森昌子
2006年6月、『バラ色の未来』で再デビューを果たした森 昌子。ファン待望のニューシングル『こころ雪』を1月17日にリリース。本作は、前作同様に新しい一歩を踏み出す女性への応援歌。明るい未来を信じて進んでいく様子や強い意志が詞の世界に表現された前向きな作品だ。森さんに本作の世界観やイメージを聞いてみた。『この曲は、様々な経験をしてきた女性の心を、真っ白な雪が包み込んでいくイメージがあります。私が歌う時は、恋愛だけに留まらず、家族や友人など大切に想っている人たちを思い浮かべながら歌っています。』 また、カラオケで歌う時のコツやポイントも話してくれた。『自分が大切に想っている人に、その想いを届けるつもりで気持ち込めて歌ってください。』 森さん自身話しているように、様々な経験をしてきた女性だからこそ、切ない女心や、愛を理解し前に向かって進んでいけるのではないだろうか。そんな世界観を持つ『ここ雪』、アナタの心にはどのように残るだろうか・・・。
1971年に13歳で「スター誕生!」の初代グランドチャンピオンとなり、1972年『せんせい』でデビューを果たす。デビューシングルがいきなり大ブレイク。その後も『同級生』、『中学三年生』と次々にヒットを飛ばし、一躍トップ・スターへ。また当時は、桜田淳子/山口百恵/森昌子=「花の中三トリオ」と呼ばれ、全日本国民から愛されていた。1980年『故郷ごころ』や1983年『越冬つばめ』など、デビュー当時のアイドル歌手から一新、正統派演歌を堂々と歌いこなし、大物歌手へと成長を見せた。1986年、結婚のため引退するも、2006年6月7日、20年ぶりの新曲『バラ色の未来』で再デビューを果たした。
曲番 配信日 曲名
14-92 1996年2月10日 愛彩川
12-98 1996年2月10日 愛傷歌(あいしょうか)
6-78 1996年2月10日 越冬つばめ
45-38 1996年2月10日 おかあさん
5-62 1996年2月10日 哀しみ本線日本海
7-38 1996年2月10日 鴎唄
3-54 1996年2月10日 寒椿
3-29 1996年2月10日 北寒港
12-30 1996年2月10日 恋は女の命の華よ
14-55 1996年2月10日 狐愁人(こしゅうびと)
 
曲番 配信日 曲名
71-37 1996年2月10日 せんせい
6-80 1996年2月10日 立待岬
71-38 1996年2月10日 同級生
29-09 1996年2月10日 雛ものがたり
710-35 2001年12月31日 悲しみの終着駅
710-54 2001年12月31日 涙雪
710-61 2001年12月31日 ほお紅
371-77 2003年6月30日 森昌子メドレー
411-40 2006年6月9日 バラ色の未来
422-91 2007年1月19日 美しき大地
422-02 2007年1月19日 こころ雪
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